Alfa GT ライトチューニング
第2回目 吸排気系のチューン
吸排気系は吸気効率と排気効率のアップを軸にパーツを変更します。

まずは、吸気効率を高めるために、エアクリーナーを吸入抵抗の少ないタイプへ変更します。
パーツはF1でも有名なCDAダイレクトクリーナーで、本体はカーボンボディ、独特の形状をしています。JTSエンジンの横にカーボンが映えてかなりレーシーです。
見た目だけでなく、その吸気音も純正のそれとは異なり、いかにも「空気を吸い込んでる!」という音が「その気」にさせてくれます。

次いで排気系パーツの変更ですが、今回は元レーサーで「日本一のフェラーリ使い」で有名な太田哲也氏が代表を務める「TEZZO」(http://www.tezzo.jp/)のオリジナルGT用マフラーを選んでみました。
イタリア車を理解した太田氏プロデュースなパーツだけあって、乾いた感じのレーシーな音がGTにぴったりな感じで、これ良いですホント。
↓のアドレスで排気音が聴けますので、是非聴いてみてください。
http://tezzo-style.ocnk.net/product/166
これで排気効率アップし、高回転でもストレスなく回る仕様に。
更にこのパーツ、ノーマルと比べると約6kg軽量化されている優れものです。
今までと同じアクセルワークでも、その加速フィーリングの向上が体感出来る程になりました。
更に、この車には5mmのワイドトレッドスペーサーを装着、タイヤをフェンダーぎりぎりにし、
ワイドトレッドにする事で、少しでも安定感が得られるようにしてみました。
ビルシュタインの足回り+CDAダイレクトクリーナー&TEZZOオリジナルマフラーで、GTは更に進化したGTへ。
今までとまた一味違った車に仕上がりました。
Alfa GT ライトチューニング
ここでご紹介いたしますのは、お客様からのご要望に対して当店スタッフがライトチューンを施し、お客様のご要望に合った仕様に仕上げたお車の一例です。
イタリア車をさらに好みの車に仕上げるお手伝いを、専門の知識を持った当店スタッフがお手伝いさせて頂きます。


『GTのスタイリングを活かし、尚且つ加速性能の向上を図りたい』
対象車種:アルファ ロメオ GT(アトランティックブルー)
今回、ターゲットとなるのはアルファ ロメオ GT、GTの名のとおり、ノーマルでもスポーティな車です。
更にスポーティさとスタイリングを両立すべく、今回は足回りと吸排気系パーツを変更してみました。
第1回 サスペンション
今回、足回りには定評のあるBILSTEINのBTSキットをチョイス。
乗り心地を損なわずローダウンを実現し、なおかつハンドリングの向上する点からこのパーツを選んでみました。
黄色いダンパーと青いスプリングが独特のBILSTEIN、一目で違いが判る程のカラーリングが格好良いです。
ただ、タイヤを履くと隠れてしまうのが、勿体無いですよね。
装着前を比べると、約3.5cmのローダウンを実現!
ローダウンをしても乗り心地を損なうことはありません。
さすがBILSTEINです。
ロールも程よく抑えられ、コーナリングでの姿勢も安定し、お客様にも満足していただける足になりました。

